明日は選挙。未来を「選ぶ」という、大切な一票。

明日は衆議院議員総選挙の投票日ですね。 私は自称「選挙皆勤賞」なのですが、毎回この日は不思議とワクワクします。

これからの日本を託す政治家を選ぶ。それは私たちの未来の形を決める、とても大切な機会だからです。

今回は、あわせて「最高裁判所裁判官の国民審査」も行われます。 「なんとなく」ではなく、一人ひとりの裁判官についてもしっかり調べて臨みたい。エビデンスを重視する医師として、そこは譲れないこだわりです。

最近では「選挙に行こう」と促すことが「票ハラ(ハラスメント)」と言われることもあるようですね。 もちろん、特定の誰かを強要したり、無理強いしたりするのは良くありません。

ただ「みんなで真剣に考えて、一票を投じる」ことこそが、民主主義の原点と思っています。選挙おじさんって言われますが(汗)、ぜひみんな行ってほしいと思っています。

「失われた30年は政治のせいだ」という声も聞きます。 けれど、その政治家を選んできたのは、紛れもない私たち国民一人ひとりです。

関心を捨てることは、自分の未来を他人に任せてしまうこと。 組織票に飲み込まれるのではなく、個々の自由な意思が反映される国であってほしい。

だから、私は明日も投票所へ行ってきます。 皆さんも、ぜひご自身の「一票」の重みを噛みしめながら、素敵な休日をお過ごしください。

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