自宅に新しい家族がやってきました!

こんにちは、正木クリニックの院長です。
開業してからというもの、大好きな旅行にもなかなか行けない日々が続いています。「日常に少し彩りを添えたいな」と思い、先日から自宅でメダカたちの飼育を始めました。
ヒメダカ5匹に、ヤマトヌマエビ、タニシ……。元気に泳ぐ姿は本当に可愛らしく、診察の合間の私の心を癒やしてくれていたのですが、悲しいことに昨日と今日でメダカ3匹とエビ1匹が天国へ行ってしまいました(泣)。
「メダカは飼いやすくて丈夫」と聞いていたのですが、生き物を育てるのは決して簡単なことではありませんね。
🔎 医師の視点で「原因」を分析してみました
なぜ死んでしまったのか……。悲しんでばかりもいられないので、早速調べてみました。
どうやら原因は「アンモニア中毒」の可能性が高そうです。 実は、用意したばかりの水槽は、人間の体でいう「ホメオスタシス(恒常性)」がまだ保てていない状態。エサの食べ残しやフンから出るアンモニアを分解してくれる「バクテリア」が十分に育っていなかったのです。
水槽という小さな世界の中に、命を支えるサイクル(生態系)が出来上がるまでには、1週間以上の準備期間が必要だったのだと痛感しました。
📚 「いきものの主治医」として再出発!
早速メダカの専門書を買い込み、現在「研究」の真っ最中です(笑)。 「簡単だ」と言われることほど、実は奥が深い。これは医療の世界にも通じるところがありますね。
残ってくれたメダカやエビ、タニシたちが元気に過ごせるよう、環境をしっかりと整えて、大事に大事に育てていきたいと思います。「新しい家族」の成長を、温かく見守っていきます!
#正木クリニック #北九州市 #八幡東区 #院長日記 #メダカ飼育 #メダカ初心者 #アクアリウムのある生活 #ホメオスタシス #恒常性 #命の尊さ #ヒメダカ #ヤマトヌマエビ #タニシ #水槽のある暮らし #水作り #アンモニア中毒 #日々研究 #地域密 #癒しの時間


