クリニックの近況と5月の風邪

皆様、こんにちは。正木クリニック院長の正木です。

おかげさまで、開院から発行した診察券もいつのまにか1000番を突破し、現在は1100番に迫る勢いとなっております。

最近では、待合室の椅子が足りなくなるほど多くの患者様にご来院いただいており、地域の皆様に当院が浸透してきたことを肌で感じ、感謝の念に堪えません。

その反面、待ち時間が発生し、ご不便をおかけしていることも事実です。皆様の大切なお時間を無駄にしないよう、現在、診療システムの効率化とタスクの高速化を急ピッチで進めております。よりスムーズで質の高い医療を提供できるよう、ハード・ソフト両面での体制構築を行ってまいります。

喉・鼻からくる「くすぶる風邪」にご用心

春先は落ち着いていた風邪ですが、5月に入り、「喉の痛み・鼻水・咳」を主症状とする風邪が流行の兆しを見せています。 発熱はそれほど高くありませんが、症状が長引く(くすぶる)のが特徴です。医療現場の情報交換では「エンテロウイルス」の可能性も示唆されていますが、いずれにせよ「十分な栄養と、質の良い睡眠」が最大の防御であり、回復への近道です。

「おかしいな」と感じたら、無理をせず早めにご相談ください。 皆様が健康な毎日を取り戻せるよう、正木クリニックはこれからもサポートいたします。

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