春眠暁を覚えず:心地よい季節こそ「睡眠」を見直しませんか?

こんにちは、正木クリニックの正木です。
ようやく花粉症のピークも落ち着き、過ごしやすい季節になりましたね。
クリニックの窓からも、皿倉山が鮮やかな黄緑色に色づいていく様子が見え、若葉の香りが混じった春の風をとても心地よく感じています。
ついつい寝坊しそうな心地よさ、ですが…
「春眠暁を覚えず」という言葉通り、朝の目覚めが気持ちよすぎて、ついつい二度寝してしまいそうな今日この頃です。
しかし、最近患者さんとお話ししていると、気になるのが慢性的な睡眠不足の方が多いことです。実を言うと、私自身も時々、睡眠不足で体がきついな…と感じることがあります。
睡眠は「食事・運動」に並ぶ健康の柱
皆さんは、睡眠を「ただ体を休めるだけの時間」と思っていませんか?
実は、睡眠不足は万病の元。放っておくと、以下のようなリスクを高めてしまいます。
- 高血圧などの生活習慣病
- 代謝の低下による肥満
- 集中力の低下や心の不調
健康を維持するためには、栄養バランスの良い食事や適度な運動と同じくらい、質の高い睡眠が欠かせません。
院長からのアドバイス
新年度が始まり、疲れが溜まりやすい時期でもあります。
「最近しっかり寝られていないな」と感じる方は、まずは少しだけ早く布団に入ることから始めてみてください。
皆さんも、この清々しい季節を元気に過ごせるよう、日々の睡眠を大切にしていきましょうね!

